防音賃貸でギターを弾きたい!エレキ・アコギなど種類別の物件選びのコツと対策を解説

ギター種類別にわかる防音賃貸の選び方と対策ガイド

「ギターを思いきり弾ける部屋に住みたい」そう思って防音賃貸を探し始めたものの、何をどう調べればいいかわからず、途方に暮れていませんか?

  • 「楽器可物件」と書いてあるから大丈夫だと思って契約したのに、実はギター演奏はNGだった
  • アンプを使ったら管理会社から注意を受けた
  • 防音と書いてあっても、音がダダ漏れだった

このような話は、決して稀なケースではありません。
ギターは種類によって音量も音の特性も大きく異なるため、正しい知識なしに探すと後悔につながりやすい楽器です。
しかし、ポイントを押さえて選べば、自宅で自由に弾ける環境は手に入ります。

この記事では、ギターを演奏する方に向け、防音賃貸の基礎知識から、種類別の必要な防音性能、失敗しないための探し方まで、順を追って解説します。 今まさに物件を探している方も、これから検討し始める方も、ぜひ最後まで読んでみてください。

【基本】ギター向け防音賃貸について

音を気にせず弾ける暮らしへ。ギター向けの防音賃貸の基本

防音賃貸でギターを弾きたいと思ったとき、まず押さえておきたい基礎知識があります。 ギターが出す音量が、生活音のどの程度にあたるのかを知っておくだけでも、物件選びが捗るでしょう。

防音賃貸と楽器可賃貸の違い

ギターに限らず、楽器演奏を目的に賃貸を探すなら、知っておきたいのが「防音賃貸」と「楽器可賃貸」の違いです。

  • 楽器可賃貸物件
    「時間帯を守れば弾いてもOK」といった条件のもと、楽器の演奏が許可されている物件。防音のための工事や設備が施されているとは限らず、防音性能は通常の賃貸と変わらない物件も多く存在
  • 防音賃貸物件
    壁や床・天井などに防音のための工事や設備が施された物件。防音賃貸であっても楽器演奏が許可されていないケースがある点には注意が必要

ギター演奏を目的に物件を探すなら、「楽器(ギター)可」かつ「自分のギターに合っている条件・性能を備えた防音賃貸」がベストです。

ギターはどの程度の音量?(エレキ・アコギ別)

ギターはエレキギターやアコースティックギターなど、種類によって音量が大きく異なります。
普段耳にする生活音と比較してみましょう。

音量(dB) 身近な音の例 ギターの種類
30dB 静かな図書館
40dB 室内の会話・エアコンの室外機
60dB 普通の会話・デパート内 クラシックギター(小音量時)
70dB テレビの音量・騒がしい店内 クラシックギター(通常演奏)/アコースティックギター(小音量時)
80dB 地下鉄の車内・犬の鳴き声 アコースティックギター(通常演奏)
90dB カラオケ店内 アコースティックギター(強奏時)/エレキギター(アンプ小音量)
100dB 電車が通るガード下 エレキギター(アンプ通常使用)
110dB以上 自動車のクラクション・飛行機のエンジン音 エレキギター(アンプ大音量時)

なぜ普通の賃貸ではギター演奏が難しいの?

先ほどの表にあるとおり、たとえばアンプを使うエレキギターは電車が通るガード下から飛行機のエンジンレベルの音量が出ることになります。
アコースティックギターであっても、地下鉄の車内や犬の鳴き声ほどの音量はあり、耳に入るとうるさいと感じる方も多いでしょう。

防音性能がない一般的な賃貸で演奏するには、難しい音量とおわかりいただけるのではないでしょうか。

「それなら音を絞れば大丈夫じゃないの?」と思うかもしれませんが、エレキギターをアンプをつなぐ際には、壁や床が面している隣室や上下階への振動トラブルにも注意しなければなりません。

ギター向け防音賃貸の選び方

防音性能・構造・ルール 押さえる物件選びのポイント

ギター演奏に適した防音賃貸を選ぶには、遮音性能や構造、防音室の有無など、持っておきたい判断軸が複数あります。
具体的な数値や基準を知って、正しく判断できるようになりましょう。

遮音等級(D値)の目安

防音性能を示す指標が「D値(遮音等級)」です。
D値は数値が大きいほど、音を遮る能力が高いことを示します。

ギターの種類別の目安は以下のとおり。

  • クラシックギター:D-45以上
  • アコースティックギター:D-50〜D-55以上
  • エレキギター(アンプ使用):D-60以上 ※防音室付きが理想

構造(RC・SRCが基本)

物件探しの最初のステップとして確認したいのが、建物の構造です。
ギター演奏を前提とするなら、RC造またはSRC造の物件を選ぶのが基本です。

木造や軽量鉄骨造の物件は音が響きやすく、トラブルになりやすいため、基本的には避けることをおすすめします。

防音室付き物件に関して

賃貸で気兼ねなくギターを演奏したい場合、防音室付きの物件が頼もしい味方になってくれるでしょう。
防音室内では、外部への音漏れを大幅に抑えられるため、アンプを使うエレキギターをはじめ、音量の大きいアコースティックギターの演奏にも対応できます。

ただし、防音室があれば何でもOKというわけではありません。
防音室のD値や設計の質によっても性能は変わってくるため、契約前に「どのくらいの音量まで出せるか」「使用できる楽器に制限はあるか」を具体的に確認しておきましょう。

演奏可能時間の確認ポイント

ギター可の防音賃貸でも、多くの物件には演奏可能な時間帯が定められています。
「9:00〜21:00まで」というケースが多いですが、物件によっては夜間や休日は制限が異なる場合も。

仕事帰りの夜間に練習したい方や、24時間演奏可能な環境を求めている方は、演奏可能時間が自分のライフスタイルと合っているかの確認が欠かせません。
口頭確認だけでなく、契約書・管理規約に明記されているかもチェックするのがおすすめです。

隣室・上下階への影響

ギター演奏に適した構造の建物でも、隣室や上下階との関係によって音の伝わり方は変わります。
隣の部屋との間にクローゼットや水回りがある間取りは、音が伝わりにくい構造として一般的です。

反対に、居室同士が接している隣室や上下階の部屋には、音が伝わりやすくなります。
特にアンプを使う場合は、低音を響かせる際の振動も同時に伝わりやすいため、1階や角部屋を選ぶのが好ましいでしょう。

ギターの種類別|必要な防音性能の違い

同じギターでも違う?防音レベルの考え方

一口にギターといっても、種類によって選ぶべき物件は変わります。 エレキギター・アコースティックギター・クラシックギターそれぞれの特性と、演奏に必要な防音性能を見てみましょう。

エレキギター(アンプ使用)の場合

エレキギターは、アンプを通すことで音量が一気に跳ね上がります。
一般的には90〜110dB前後と、日常生活音と比べてもかなりの音量。
先ほどお伝えしたとおり、音に加え、アンプから出る振動の問題もあります。

一般的なRC造でも音漏れの可能性があり、木造・軽量鉄骨では騒音になりかねません。
エレキギターをアンプで鳴らしたい場合は、防音室付き物件か、本格的な防音仕様の賃貸が前提と考えておきましょう。

「既に契約してしまった」「今ある防音賃貸で何とかしたい」という時は、ヘッドホンアンプの活用や、アンプをスタンドに乗せて床に直接設置しないといった工夫も緩和対策として有効です。

アコースティックギターの場合

アコースティックギターは生音で70〜95dBと音量的には中程度ですが、実はエレキギターよりも日常的にトラブルになりやすい楽器です。
アコースティックギターの音は構造上、ボディ全体から360度に広がるため、音が広範囲に拡散しやすい特徴があります。

また、人間の耳に届きやすい中音域〜高音域が中心で、隣室との距離が近い物件では特に「うるさい」と思われてしまいかねません。
「楽器可」と書かれている物件でも、アコースティックギターはNGになるケースがあり、夜間はほぼ確実に騒音扱いになります。
窓や壁に吸音材を設置するなど、最低でも簡易的な吸音対策は講じておく方が良いでしょう。

クラシックギターの場合

クラシックギターはナイロン弦を使用するため、音量は60〜85dB程度と比較的おだやかです。
音の輪郭が柔らかく、高音も鋭くないため、アコースティックギターやエレキギターに比べると音が遠くまで届きにくいという特性があります。

3種類の中では最も賃貸向きとも言えますが、「静か」というわけではありません。
普通の会話より大きな音量は出るのはもちろん、木造の物件では音漏れが起こります。
「クラシックギターだから多少防音性能が低くても大丈夫」と過信しないようにしましょう。

ギター向け防音賃貸でよくある失敗や後悔とは?

「こんなはずじゃなかった・・・」を防ぐための注意点

ギターが弾ける防音賃貸を探している方は、物件選びで実際によくある失敗を知っておくことも、大切な予防策になります。
借りた後に後悔しないためにも、事前にチェックしておきましょう。

「楽器可」だけで選んでしまう

最も多い失敗が、「楽器可」という表記だけを信じて契約してしまうケースです。
冒頭でお伝えしたとおり、「楽器可」は演奏を許可しているだけで、防音性能を保証するものではありません。

実際に住んでみると、演奏可能時間の制限が厳しかったり、そもそもギターに対応していなかったりすることもあります。

アンプ音量を想定していなかった

「アンプは小さめの音量で使うから大丈夫だろう」という判断も危険です。
アンプは音量を絞っても振動は発生し、床や壁を通じて隣室に伝わることがあります。

エレキギターをアンプで使いたい方は、必ず事前に「アンプ使用が可能かどうか」「使用できる音量の上限があるか」を管理会社に確認しておきましょう。

防音性能が不十分だった

「防音賃貸と書いてあったのに、実際は音が漏れた」という声もあります。
防音性能は物件によって大きく異なり、簡易的な吸音対策しかされていなくても防音賃貸に違いはありません。

具体的な数値として遮音等級(D値)を確認し、自分のギターに必要な防音レベルを満たしているか判断する習慣をつけましょう。

近隣トラブルになる可能性

「時間外であっても、少しくらい大丈夫だろう」という判断が、取り返しのつかないトラブルに発展することもあります。
一度でも苦情が来てしまうと、演奏するたびに不安やストレスを感じることになりかねません。

「問題が起きてから対応する」のではなく、可能な限り「最初から問題が起きにくい物件を選ぶ」という考え方が大切です。

賃貸でもできる!ギターを弾くための防音対策

ギターの音漏れを防ぐ賃貸向け防音対策まとめ

防音賃貸に住んでいても、追加の防音対策をとることでさらに安心して演奏できます。
完全に条件が揃っていない物件に住んでいる場合の対策としても、ぜひ参考にしてみてください。

簡易防音グッズを活用する

市販の防音グッズを活用することで、ある程度の音漏れを軽減できます。

代表的なものが、
  • 防音壁パネル・吸音材:壁面に貼ることで反響を抑え、音の拡散を軽減
  • 防音マット:床への振動伝達を抑える。特にアンプ使用時に有効
  • 防音カーテン:窓からの音漏れを軽減。二重窓との組み合わせが効果的 など

ただし、これらはあくまで音や振動を軽減するための対策です。
物件選びの補助として考えておきましょう。

アンプ音量を抑える・つながない

エレキギターはアンプなしで弾くと、音量が大幅に下がります。
アコースティックギターと同程度か、それ以下になるため、深夜の練習や音量を抑えたい場面では有効な選択肢です。

どうしてもアンプを使いたい場合は、以下の方法で音量・振動を抑えられます。

  • ヘッドホンアンプ(アンプシミュレーター)の使用:スピーカーから音を出さず、ヘッドホン内で音出しが完結する
  • アンプの床直置きを避ける:インシュレーターやスタンドを使い、振動の床への伝達を軽減
  • 小型・低出力アンプを使用する:大きなアンプより振動が少ない

防音室を後付けする

組み立て式の簡易防音室を設置するという選択肢もあります。
後付け可能な組み立て式の防音室は、ピアノや声楽向けから、ギター演奏に適したコンパクトサイズまでさまざまです。

設置・撤去が可能なため、退去時の原状回復にもスムーズに対応できます。
ただし、重量があるため床への負荷が大きく、設置前に管理会社への確認が必須です。

夜間練習を工夫する

どんなに防音性能が高い物件でも、完全防音ではありません。
特に深夜帯の演奏は制限されているケースが多いため、演奏可能時間を守って練習することは必須です。

また、夜間練習の際は、
  • アコースティックギターの場合:サウンドホールを覆うカバー、サイレントピックの使用、弦に挟む弱音器やスポンジで音量を軽減
  • エレキギターの場合:アンプにヘッドホンをつないで演奏することで、外への音漏れを大幅に減らせる

といった工夫も有効です。
夜間はヘッドホン演奏を基本にすると、時間を気にせず練習に集中できる環境が作れるでしょう。

ギター向け防音賃貸物件の探し方

理想の「弾ける部屋」を見つけるための探し方

ギター演奏に向く防音賃貸の基本が整理できたら、いよいよ物件探しです。
探し方を間違えると良い物件を見逃したり、時間ばかり掛かってしまうことも多いので、ここでは効率よく後悔しない物件に出会うための方法をお伝えします。

まずは「自分の演奏条件」を明確にする

物件探しで最初にやるべきことは、「自分がどんな条件でギターを弾きたいか」を整理することです。

たとえば、
  • 弾くギターの種類は何か
  • アンプやエフェクターを使うか
  • 演奏する時間帯はいつ頃か(昼間のみ・夜間も弾きたいなど)
  • 練習の頻度・時間(毎日数時間 or 週末だけなど)

これらを明らかにするだけでも、「24時間演奏可能な防音室付き物件が理想」「D-50程度の防音性能で夜21時まで弾ければ十分」など、細かな必要条件が見えてくるでしょう。

防音賃貸専門の不動産会社を活用する

ギター向けの防音賃貸を効率よく探したいなら、楽器可・防音物件に特化した不動産会社への相談が近道です。

専門的な知識を元に、「エレキギターをアンプで弾きたい」「アコースティックギターを夜間も演奏できる環境が欲しい」といった具体的な相談に応じてもらえます。
また、大手ポータルサイトには掲載していない、独自の非公開物件情報を提示してもらえるかもしれません。

内見時にチェックすべきポイントを紹介

見るべきはココ!内見時のチェックポイント

良さそうな物件を見つけたら、内見で建物の構造や仕様、環境などを、実際に目と耳を使って確かめることが大切です。
資料や写真だけではわからない、リアルな情報が得られるでしょう。

隣室との距離・壁構造

まず、壁を軽くノックしてみましょう。
鈍い低い音がすれば壁が厚く、逆に軽い高い音がすれば薄い可能性があります。
また、間取り図を確認して、隣の部屋との間に収納や廊下・水回りがあるかどうかも見ておきましょう。

居室同士が直に接している間取りよりも、壁と壁の間に空間や遮断物があるほうが音は伝わりにくくなります。

窓の枚数:一枚 or 二重

次に、窓ガラスが一枚(単板ガラス)か、二重サッシかどうかを確認しましょう。
二重サッシは外からの音を遮断するだけでなく、室内の音を外に漏らしにくくする効果もあります。

ギター演奏をする部屋の窓が単板ガラスの場合は、防音カーテンとの併用を検討しましょう。

床の硬さ:振動伝達に関係

床を実際に踏んでみて、硬さや揺れ方も確認しましょう。
柔らかくて沈む感覚がある場合、振動が伝わりやすい場合があります。

特にアンプを使うエレキギター奏者にとって、床の振動伝達は重要なチェックポイントです。

周囲の環境:静かすぎると逆に響く

内見の際には窓を開けて、周囲の環境も確認しておきましょう。
車の音や会話がいっさい聞こえてこないような静かすぎる立地では、わずかな音でも際立って聞こえやすくなります。

適度な環境音や生活音がある方が、音トラブルに発展しにくいのがメリットです。

ギター可の防音賃貸物件に関するよくある質問

[Q&A]ギター演奏OKな賃貸のよくある質問

ギター向けの防音賃貸を探していると、さまざまな疑問が出てくるものです。
よくある質問をまとめましたので、契約前の確認事項として活用してみてください。

Q.夜でもギターは弾ける?

どんな防音賃貸でも「完全防音」ではないため、夜間の演奏には注意が必要です。
防音性能が高い物件でも低音や振動は伝わるため、深夜帯の演奏は制限されているケースが多くあります。
特にエレキギターのアンプ使用は音量が大きくなりやすいため、夜間はヘッドホン使用が推奨されることが一般的です。
「24時間演奏可能」と明記されている物件でも、音量や楽器の制限内容には気を配りましょう。

Q.アンプは使っても大丈夫?

物件によって異なります。
一般的な賃貸はもちろん、楽器可物件でもアンプ使用が難しい場合は多いです。
防音賃貸や防音室付き物件であれば使用可能なケースもありますが、音量制限や時間制限が設けられていることも少なくありません。
確実にアンプを使いたい場合は、「アンプ使用可」と明記された物件を選びましょう。

Q.ヘッドホンなら問題ない

ヘッドホンを使えば音漏れは大幅に抑えられますが、完全にゼロにはなりません。

特に、
  • ピッキング音(弦を弾く音)
  • ボディの共鳴音
  • 足音や機材の振動

などはヘッドホン使用中でも発生します。

ただし、普通に演奏するのと比べるとトラブルのリスクは大きく下がるため、賃貸での夜間練習対策としては、最も現実的な選択肢のひとつと言えるでしょう。

Q.防音室付き賃貸なら安心ですか?

防音室付き物件は一般賃貸よりも大きな安心感がありますが、それでも完全防音ではありません。
防音室の性能(遮音等級)や設計によっては、演奏が制限される場合もあります。
契約前には、使用可能な楽器・音量制限・使用時間を必ず確認しましょう。

思いきりギターをかき鳴らせる防音賃貸を見つけよう

あなたのギターライフをもっと自由に

防音賃貸の正しい知識と準備があれば、ギターを思いきり楽しめる理想の環境を手に入れられます。
最後に、ギター向けの防音賃貸探しで大切なポイントを整理しておきましょう。

  • ギターは種類によって音量・音の特性が大きく異なり、必要な防音性能も変わる
  • エレキ(アンプ使用)はD-60以上・防音室付きが理想、アコギはD-50〜55以上が目安
  • 建物構造はRC造・SRC造を選ぶのが基本。木造・軽量鉄骨は要注意
  • 演奏時間の制限・アンプ使用可否は契約前に必ず確認する
  • 内見では壁・窓・床・周囲環境を実際に確かめる
  • 「楽器可」と「防音賃貸」は別物。両方の条件を確認することが基本
  • 自分の演奏条件を明確にしてから物件を探すと、ミスマッチが起きにくい

「どの物件が自分に合っているかわからない」「エレキのアンプ使用ができる物件を探したい」という方は、ぜひ防音・楽器可物件の専門不動産に相談してみてください。
納得のいく一室に出会えるはずです。

著者情報|楽器可専門不動産「ルームカフェ」

ルームカフェ渋谷(Room Cafe)は、音楽を愛する方々の暮らしに寄り添う「楽器可物件・防音物件専門」の不動産会社です。

長年にわたり音楽不動産の第一線として、東京都内を中心に、グランドピアノ可・声楽対応・防音室完備・DTM向け・24時間演奏可能など、楽器別・ライフスタイル別に最適な物件をご提案をしています。

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