よくある質問

お申込みから入居までの流れを教えてください。
お申込み→入居審査→審査承認→初期費用入金→契約執行(書類の読み合わせ/捺印)→鍵渡し→入居
お申込みから入居(契約開始)までは2~3週間ほどになります。
お申込みから入居までの日数はどのくらいかかりますか?
お申込みから入居(契約開始)までは平均2週間~3週間ほどになります。
初期費用はどのくらいかかりますか?
総賃料の4~6倍程になります。
・前家賃(契約開始日からの日割り家賃+次月1ヶ月分)
・敷金
・礼金
・仲介手数料(税込み賃料1ヶ月分)
・保証会社初回保証料
・火災保険
・鍵交換代
・24時間サポート等
・クリーニング費用(入居時または退去時)
※物件によって敷金礼金や各種保険の内容は変動がございます。
どのくらいの収入があると審査は通りますか?
正社員(源泉徴収票)の方は額面の年収、フリーランス(確定申告)の方は所得の年収で家賃×36が目安です。また、ご年収だけでなく、ご勤務先や、主たる収入以外の副収入、預貯金残高等総合的な判断となります。
弊社は、音楽家やフリーランス、代理契約や年収が基準に満たない方等、様々な方の入居をお手伝いさせていただいております。まずは、お気軽にご相談ください。
防音物件とは何ですか?防音物件は24時間演奏ができますか?
壁、床、天井、防音ドア、防音サッシ等の防音施工がされた防音室がある物件の事です。
防音性能は物件それぞれで差が有り、スタジオレベルの遮音性能がある24時間演奏可能物件もあれば、簡易的な防音室のみが備わっているお部屋もございます。簡易的な防音設備の場合は、演奏時間の定めが決まっている場合が多く、その場合は、その時間帯であれば演奏が可能ですが、周りからの音漏れもございますので、お互い様の物件になります。弊社では過去履歴や多くの防音物件のご紹介経験からお客様の演奏強度や頻度に見合った、求められている防音性能のある物件をご紹介いたします。
ファミリータイプの物件はいつ頃出てきやすいですか?
ファミリータイプの物件は年間を通してもなかなか出てきにくいです。楽器可物件は通常の賃貸物件と違い、物件数が圧倒的に少ない為過去の募集を元にHP掲載物件にウェイティング登録をしている方も多く貸主様からの空き予定情報が出次第、いち早くお客様へご紹介をしております。
入居時期に期限があるお客様には、お探しのご条件をもとに直近でご紹介可能な物件をご提案させていただきます。
どのようなエリアに楽器可物件が多いですか?
音大付近に物件が多いです。
全体エリアを通して、通常の物件に比べて楽器可物件のシェアは3%程と言われておりますので、年間を通して空室の楽器可物件は少なく、ご自身の条件に合致した物件が出てきた際は、物件抑え/申込等で早めのご決断が必要となります。留保し、物件が無くなってしまったというケースは通常物件に比べ、はるかに多いとご認識下さい。
先行契約と先行申込の違いを教えてください。
先行契約・・・空き予定の募集で未内見のままお申込み・契約の締結までを行います。契約後に内見できるようになることが多いです。希少な楽器可能物件では競合する事が大変多いため先行契約される方も大勢いらっしゃいます。
先行申込・・・空き予定でお申込みを入れ、内見可能になり次第お部屋の内見契約の締結を行います。
いずれにしても、お客様にご納得頂けるよう、ご決断できる詳細をご用意致しますのでご安心下さい。
楽器相談物件と楽器可物件の違いはなんですか?
楽器相談物件は大家さんの判断で楽器の演奏を許可してもらえる可能性がある賃貸物件を指します。
一方、楽器可物件は楽器を演奏することを前提とされている賃貸物件になります。
具体的には8時~23時、9時~21時までは演奏が可能と記載がございます。他にも24時間演奏可能と記載されている物件もございます。
楽器可物件は防音性・遮音性が高くなっていることが多く、その分、一般的な賃貸物件と比較して家賃は高く設定されております。
お互い様物件とはなんですか?
賃貸借契約書上、演奏時間の明記が〇時~〇時までと記載がある為、その時間内であれば、余程、度が過ぎない限りクレームは入りにくいです。
但し、その契約は全入居者共通の為、規定時間内は他の入居者からの演奏も聞こえる可能性があり、入居者はお互いに気を配っていただく物件です。
また、規定演奏時間外は演奏ができない為、時間外は楽器音がすることはなく、プライベート空間を作りやすい物件になっております。
楽器が演奏できる物件でしたら、全ての楽器が演奏できるのですか?
物件によって、演奏できる楽器が決まっております。
演奏が可能か否かは弊社担当がしっかりとお調べ致しますので、ご連絡下さい。
また、ご相談いただけましたら、お客様のご使用の楽器が可能な物件をお調べ致しますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
内見の際、ピアノ搬入の下見はできますか?
可能でございます。
ピアノのサイズは弊社スタッフ全員が熟知しており、内見時にアドバイスも可能です。そして、専門のピアノ搬入業者様の情報をご希望でございましたら、紹介が可能でございます。
また、物件によっては過去の搬入履歴もございますので、お伝えすることも可能でございます。
弾き語りの場合は声楽の申請も必要ですか?
楽器可賃貸物件は入居後のトラブルを避ける為、全ての楽器の申請が必要になります。
その為、声楽に関しても同様に必要になります。
また、男性の声楽は不可ですが、女性の声楽は可能な物件もございます。
物件探しの際にはしっかりと演奏楽器や声楽等の確認をさせて頂き、お客様のご希望演奏条件に見合う音楽物件をご提案いたします。
演劇やセリフ読みでも楽器申請は必要ですか?
楽器可賃貸物件は入居後のトラブルを避ける為、全ての楽器の申請が必要になります。
演劇やセリフ読みに関しても人それぞれ声量や熱量が違うため、弊社では申請をしていただいております。
オーナー様には事前に確認させて頂き承諾を頂けた物件をご紹介いたします。
演奏時間が常識範囲の鉄筋コンクリート造マンションに居住していますがクレームが入りました何故ですか?
演奏時間が常識の範囲の物件に関しては、居住者様の中でも常識の認識が異なるためクレ―ムが入る可能性はございます。
物件としても明確な時間基準が無いためクレームを受けた方は音量の調整や演奏を中止する等、対応をする必要がございます。演奏を気兼ねなく楽しみたいという方には、演奏時間が設定されており、ご希望の楽器の許可が出る物件をご提案いたします。
演奏時間が決まっている場合は他入居者様も賃貸貸借契約上でルールが決まっているため、演奏ルール外の演奏をしなければクレームが入る可能性を大幅に減少させることが出来ます。
この演奏ルールが楽器可物件の最大のメリットになります。
従業員の方々は楽器演奏の経験者ですか?
ほとんどの従業員が楽器演奏の経験者になります。
未経験者でも、各種楽器の音量やサイズ感、音質を勉強し、把握しておりますのでどんな楽器でもご相談いただけましたら、お客様の楽器に合う物件をご提案いたします。
動画配信演奏を生業としてますが夜中活動する場合はどのような物件がオススメですか?
夜中に活動される方には24時間演奏可能物件がおすすめでございます。
演奏時間付きの楽器可賃貸物件ですと、遅くとも23~24時まで演奏可能という形が多く見受けられます。
また、演奏時間が常識範囲内の楽器可賃貸物件はその名の通り、早朝深夜帯の演奏が難しくなっております。そのため、演奏時間が常識範囲内の物件と演奏時間付きの物件では夜間の楽器演奏が不可となります。
24時間演奏可能物件ですと防音性能が優れた楽器可賃貸物件が多くございますので、気兼ねなく配信/演奏が可能となっております。
DTM作業演奏をヘッドフォンにて行いたいのですが申請は必要ですか?
楽器可賃貸物件は入居後のトラブルを避ける為、全ての楽器の申請が必要になります。
ヘッドフォンを着用される場合でも、安心して楽器演奏していただくために、申請をおすすめいたします。
また、エレキギターやエレキベース、電子ピアノ等の楽器(PC等に繋ぎ、音出しがほとんど無い場合も含む)も全て、DTM用に演奏される際も同様です。
戸建ての楽器可物件を検討しているのですが、注意点はありますか?
楽器可賃貸マンションと違い、演奏時間が常識範囲内という場合がほとんどです。
そのため、クレームが入ってしまった場合は演奏に制限がかかる可能性がございます。
隣の敷地との距離(隣地境界線)が短ければ短いほど、音漏れしやすい為なるべく距離を長く、できれば、隣地が道路や駐車場等、居住してない土地が隣接している楽器可賃貸戸建をおススメします。
防音室をお部屋に搬入したいのですが、申請は必要ですか?
管理会社、貸主様(オーナー様)ともに申請が必要になります。
ひとえに防音室と言いましても、サイズや重量、防音性能も多岐に渡ります。
防音室搬入ご希望の上で楽器可賃貸物件をお探しの場合、弊社では事前に確認し、承諾を頂けた物件をご紹介いたします。
また、防音室を導入したことにより、規定の演奏時間が長くなったり、不可の楽器の承諾を得ることはございませんので、ご留意ください。